2004.09.20

chocolat-republicの「シュークレーム」

阪急岡本駅とJR摂津本山駅のちょうど真ん中あたり、山手幹線沿いにある、chocolat-republic(ショコラ リパブリック)の「シュークレーム(CHOU A LA CREME)」です。1個160円(税込)です。

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本店は三宮・北野坂にあり、岡本店は去年9月にオープンした2号店。この秋には摩耶店をオープンし、インターネットでの販売も開始するそうです。価格は、ショートケーキのほとんどが300〜400円台と、なかなか良心的な感じです。種類も結構豊富にありました。

今回食べてみたシュークリームですが、大きな特徴は2つ。
まず1つめは、シュー全体としてはやや柔らかめなのですが、上の部分(丸くなっている部分)にクッキー生地のような生地が乗せられていて、カリカリとした食感があります。クッキー生地というよりはメロンパンの上の部分みたいな感じって言った方が適当かもしれません。ザラメも入っていてやや甘めになっています。
もう1つは、カスタードクリームを注文してからお店で入れるというスタイルで販売されている点です。入れ立てなのでひんやりとした新鮮な感じがします。クリームはそんなに甘くはないのですが、先に書いた上のクッキー生地部分があるため、全体としては少々甘い感じがします。

<お店DATA>
chocolat-republic
神戸市東灘区岡本1−5−5 岡本クレセントハイツ1F
078−451−0056
10:00〜22:00
http://www.chocolat-republic.com/

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2004.09.13

the Re_vival cafeの「季節のフルーツタルト」

阪神新在家駅近くのサザンモール六甲にある、the Re_vival cafeの「季節のフルーツタルト」です。価格は600円とちょっと高め。

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サザンモール六甲は、関西1号店の「アクタス六甲店」を始め、雑貨・ガーデニング・自動車関係などショップが並ぶショッピングモール。元々はこの場所、小泉製麻という日本初の黄麻(ジュート)の紡績工場の跡地です。
最初にアクタスができた時(今の店舗の2倍以上あった)は、その煉瓦作りの建物をそのままいかし、「六甲セブンシーズクラブ」というレストランとか「FIAT Cafe」というカフェもあってなかなかいい雰囲気でした。敷地も倍近くあったのですが、阪神大震災で煉瓦作りの建物は倒壊。アクタスやその他のショップの一部は2号線を挟んだ北側に移転しました。2000年に元あった現在の位置に戻り、今のショッピングモールの形になりました。
the Re_vival cafeは、その時点でもまだなくて、できたのはもっと最近のことです。

何で詳しいかというと、実は、ここから歩いて10分もかからないところに4年ほど住んでいたからです。そこで阪神大震災に遭って引っ越しましたが・・・。
休みの日にぶらっとアクタスに家具を見に行ったりとか(高いので買えないけど)、周りの店で文房具や雑貨などをちょこちょこ買ったりとかよくしていました。

さてさて前置きがかなり長くなりましたが、このthe Re_vival cafe、神戸では有名なMOTHER MOON CAFE(マザームーンカフェ)プロデュースのお店。夜も遅くまでやっていて、フレンチやイタリアンベースの洋食メニュー、セレクトワインなども楽しめます。ケーキは自家製で20種類近くありテイクアウトもOKです。
北欧家具を中心にまとめた店内も居心地がよくゆったり・・・と言いたいところなんですが、このモール唯一のカフェなので、土日はタイミングによっては結構込んでいるのが難点です。

って、全く今回のケーキの話をしてませんが、メロン・キウイ・イチゴ・ブルーベリー・バナナ・マンゴー・ルビーフルーツなどなどフルーツ満載。ベースは薄めのスポンジと底がクッキー地でしたが、おいしかったです。

<お店DATA>
the Re_vival cafe
神戸市灘区新在家南町1−2−1サザンモール六甲B612 2F
078ー846−0730
11:00~24:00(金・土は~26:00)
不定期休み
http://www.mothermoon.co.jp/links/revival/index.html
http://revivalcafe.jp/ (こちらはまだ作成中)

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2004.09.03

六花亭の「十三戸」

またまたおみやげシリーズ。北海道にある六花亭の「十三戸」です。5×4センチくらいの小さめの饅頭、1個80円(税込)だそうです。

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六花亭っていうと、「マルセイバターサンド」や「ストロベリーチョコ」、「ホワイトチョコレート」など、洋菓子のイメージが強いのですが、ホームページを見ると、和菓子もたくさん作っているんですね。
「十三戸」という名前は、明治16年に帯広に開拓に入ったのが13世帯27人だったということで、その「13戸」という名前を付けたそうです。
雪が積もったわらぶきの家をイメージしたそうで、中には十勝地方特産の小豆がたっぷり。小豆入りの饅頭で、砂糖などを足してむりやり甘くしているものも時々ありますが、このお菓子は、自然のままの上品な甘さでした。

<お店DATA>
六花亭製菓
北海道帯広市西24条北1丁目
0120-012-666
http://www.rokkatei.co.jp

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2004.08.29

comfyのシュークリーム

JR住吉駅前(というか駅上)のターミナルビル内の専門店街「Liv」(リブ)にあるカフェ「comfy」(コンフィ)のシュークリームです。税込で126円。

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このターミナルビルは、専門店街の「Liv」とコープこうべの本店ともいえるショッピングセンター「Seer」(シーア)が入っています。隣のビルにもスーパーがあり、店内は買い物客などでにぎわっています。

洋菓子で一番好きなのはシュークリームという、超シュークリーム好きの私。シュークリーム好きにもいろいろタイプがありますが、私の場合は、「パリパリシュー」に「カスタードクリーム」派。生クリームはダメです。
で、ここのシュークリームは、まさにこのタイプ。特徴的なのはカスタードクリームの詰まり具合でしょうか。シュー皮の中にはクリームがびっしりと詰まっています。これで126円はお得感ありです。
今回食べたのは、ちょっとカスタードに砂糖の味が残っているような感じがしましたが(前に食べたときはそうでなかったので、たまたま今回のは・・・という感じです)、なかなかおいしいです。
他にケーキなども揃っていますので、お買い物途中の休憩にぜひ。

<お店DATA>
「comfy」(コンフィ)
神戸市東灘区住吉本町1−2−1 住吉ターミナルビルLiv4階
078−854−5516
10:00~20:00(喫茶は19:30オーダーストップ)

http://www.yamamotocoffee.co.jp/
(山本珈琲のホームページ)

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2004.08.24

お伽菓子処福うさぎの「福々兎」

会社で頂いたおみやげシリーズ、きょうは、お伽菓子処「福うさぎ」の「福々兎」。米子市に本店がある寿製菓という会社のお菓子です。

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ふわふわのスポンジの中にカスタードクリームというもの。「札幌タイムズスクエア」とか、おみやげでは結構よく見かけるタイプですね。もちろん、作ったところによって味は微妙に違います。今回のはカスタードがやや甘めでした。

ところで、パッケージの中に「お菓子の壽城」と書かれた紙が入っていました。何か見たことあるような・・・って考えていると思い出しました。以前、鳥取に遊びに行った時に、米子自動車道を通っていったのですが、米子ICを降りてすぐのところに、大きなお城があって、何だろうと思って立ち寄ったら、それが「お菓子の壽城」でした。
2階建ての建物内では、お菓子を作る工程をガラス越しでみることができ、様々な即売も行われていました。

あと、壽製菓のホームページを見てびっくり。好きな洋菓子屋さんのひとつ、小樽の「ルタオ」も壽製菓だったとは・・・。

<お店DATA>
お菓子の壽城
鳥取県西伯郡淀江町佐陀1605−1
0859−39−4111
http://www.okashinet.co.jp/siro/siro.html

壽製菓
米子市旗ヶ崎2028
0859−22−7456
http://www.okashinet.co.jp/

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